【実録】夏のタイルデッキってこんな感じ

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【実録】夏のタイルデッキってこんな感じ

<時間がない人向け!前半の文章をまとめた表はこちらから>

タイルデッキを検討するとき、
「何色のタイルにしよう?」と悩む方、多いのではないでしょうか?

外構屋としてお客様とお話ししていても、

「明るい色のほうが夏は涼しいですか?」
「黒っぽいタイルって、やっぱり熱くなりますか?」

といったご質問をいただくことがあります。

そこで今回は、夏のタイルデッキって実際どんな感じなの?というところを、
外構屋の広報目線+実際にタイルデッキを使っている我が家の実体験を交えてご紹介します!

結論からいうと……

タイルの色によって、夏の「熱さ」はやや違います。

そして、近年の夏は本当に暑い……!

これからタイルデッキを選ぶ方には、ぜひ「見た目」だけではなく、
夏の使い心地も選ぶポイントにしていただきたいです。

最後に実際に起こった夏のタイルデッキで起こった事件も載せてますので見てみてくださいねTT
(多分これは色関係ないけど…)


【まずは、タイルの色別!夏の体感】□ 白などの明るい色

明るい色のタイルは、濃い色に比べると熱さは比較的マイルド。
(と言っても酷暑日は普通に熱い…)

ただ、「照り返し」は結構あります。

日差しの強い日は、タイルそのものだけではなく、照り返しによるまぶしさを感じやすいです。
裸足で歩くのも「絶対無理!」というほどではないものの、真夏の猛暑日にはやっぱり熱い。

とはいえ、黒などの濃い色に比べればまだマシという印象です。

□ グレー

個人的には、かなり「バランス型」だと思うのがグレー。

明るすぎず、暗すぎず。
照り返しも比較的気になりにくく、濃色ほどの強烈な熱さもありません。

ただし……

真夏に裸足で歩くのはおすすめしません。
(7月頭まではギリ出られましたが、日陰のないタイルデッキはびっくりする熱さです)

□ 濃いグレー・暗い色

濃い色になると、照り返しはあまり気になりません。

その一方で……
とにかく熱い!!!

日当たりの良い場所では、裸足は厳禁。
「熱い」というより、火傷するんじゃないかと思うくらい熱くなることもあります。
真夏のアスファルトを想像するとわかりやすいですね。黒は日光を吸収しやすいので…

濃い色のタイルは高級感があってとても素敵なのですが、夏の使用感まで考えるなら、
設置場所の日当たりも含めて検討したいところです。


じゃあ、見た目や汚れはどうなの?

もちろん、タイルデッキ選びは「夏の暑さ」だけではありません。
むしろ、季節を問わず長く付き合うものだからこそ、見た目や汚れの目立ちやすさも大事ですよね。
せっかくなので他の選ぶポイントも紹介させてくださいね!

□ 白などの明るい色

開放感があって明るい印象になり、清潔感がある

というのが大きな魅力。

お庭をパッと開放的で明るく見せたい方にもぴったりです。
ただし、経年による汚れなどはどうしても目立ちやすくなります。
「きれいに保ちたい!」という方は、お手入れのしやすさも一緒に考えておくと安心です。

□ グレー

やっぱりグレーは万能。

どんなお家にも馴染みやすく、外壁やサッシ、植栽などとも合わせやすい色です。

そして、さすが中間色。
汚れも比較的目立ちにくい!
「色で迷ったらグレー」というのも、納得できる選択肢だと思います。

□ 濃いグレー・暗い色

高級感・重厚感がかっこいい!
お家全体を引き締めてくれるので、スタイリッシュな外構との相性も抜群です。

ただし、気になるのが「白華現象」。
白っぽい跡が出ると、濃い色ほど目立ちやすくなります。

また、乾いた泥や砂が目立ちやすいので、そのあたりは知っておきたいポイントです。


ちなみに、我が家は「ライトグレー」です

ここからは、外構屋の広報としてではなく……
実際にライトグレーのタイルデッキを使っている我が家のリアルな感想です。

我が家が選んだのはライトグレー。
見た目も明るく、家にも合わせやすくて、個人的にはとても気に入っています。

もちろん猛暑日になるとサンダル必須です。
これに関してはタイルデッキが原因というよりも南向き+直射日光っていうところもありますが…
なんでタープつけなかったんだろ…と後悔していますよ〜TT

タイルデッキでBBQやプールなど、夏に裸足で使うことを想定している方は、色だけでなく日の当たり方もかなり重要だと実感しました。

最後にこちらが夏のタイルデッキと選ぶ要素をまとめた表です^^


そして、実際に起きた「まさか」の事件

ここからは、ぜひお伝えしておきたい我が家の実体験。
日当たりの良いタイルデッキに……
ゴム製のサンダルを置いていたんです。

日数にして2日ほど、外に置いていたと思います。

「さあ履こう!」と思ったら……
「あれ?履けない???」

なんと…!
サンダルが体感5cm近く縮んでいたんです。(学ばないので2足やらかしました)

5cmって、結構ですよね……!
もちろんサンダルの素材や製品によって違いはありますが、日当たりの良い場所に置いていたゴム製サンダルが、ここまで変化するとは思っていませんでした。

それだけ、真夏の直射日光+タイルデッキの環境は過酷なんだな……と実感した出来事です。
(※すべてのサンダルで同じような変化が起こるわけではありません。)


今回は夏のタイルデッキで実際起きた話やどんな感じなのかをまとめてみました。
直射日光の下のタイルデッキはやはり熱くなるので
特に!南向きの家の皆様はぜひタープなどをつけていただくと過ごしやすくなります^^
サンダルを縮ませない、素敵な夏をお過ごしくださいませ…!

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